【第5回】研究室学生インタビュー

こんにちは、暑かったり雨が降ってみたり、ややこしい5月末を迎えています。Yukimuraです。

少し間が空いてしまいましたが、第5回を数えます、研究室学生インタビューです。

今回は、B4の中川さんにインタビューをしました。中川さんは上原研の貴重な貴重な女子なので、上原研配属希望の女子の方は必見のインタビューになっていると思います!

それではどうぞ。

志望理由

ーよろしくおねがいします。

中川:よろしくおねがいします!

ーなぜ、サイバーセキュリティ研究室を希望したのですか?

中川:当時技術的な知識は全然なかったんですけど、セキュリティっていう分野には漠然とした興味があって。
そんなときに上原先生が、興味があるだけでも!と歓迎してくれそうだったので、上原研に決めました。

ー実際に入ってみてどうでした?セキュリティっていう分野は。

中川:幅広いなって思いました。基礎を抑えとかなきゃって言うのはよく言われる話で...。
セキュリティの問題はこういうものがある!って言うより、一言で語れない幅広さがあるなって思いました。

ー興味があるだけだった研究室配属当時と比べて、なにか成長した実感はありますか?

中川:B3の時までは授業で聞いたり教科書で読んだりしただけだったものが、先輩方の研究だったり先生のお話を聞いて、「ウラ側」の話を知れた、みたいな(笑)。そういうところが成長したなって思います。

ー今はどのような研究をされているんですか?

中川:今は、ネットに上がってほしくない画像や動画などのコンテンツがネットに上げられてしまう前に止めよう、という研究をしています。

ーどのような経緯でその研究をしようと決めたんですか?

中川:きっかけは、私の友人が、公開されたくない画像を他人の保存されているというトラブルがあると聞いて、解決したいと思って研究テーマを選びました。
あとはニュースとかでみた「デジタルタトゥー」に問題意識があって。

ー研究の進捗はどうですか?

中川:研究の進捗…(笑)
山あり谷ありって感じで、いまは谷です(汗)
アイデアは出せたんですけど、深堀りが難しいっていうか...研究って難しいですね...

ーその様子だと、ゼミでも苦戦してるんじゃないですか?

中川:今先生がゼミに4名来られているので、毎週ゼミの発表前は判決を待つ囚人の気持ちで…(笑)
別になにかやましいことをしてるってわけではないんですけど、やっぱり緊張します。
でも、B4ゼミで4人の先生から研究のアドバイスを貰えるなんて、なかなかない状況だと思うので、ありがたいと思ってアドバイスを頂いています。

上原研に入ってよかったこと

ー上原研に入ってよかったな〜って思うことを教えて下さい。

中川:いつ来てもいい!っていうのが良いなって思います。研究室に来ると高確率で先生や先輩がいて、話が聞ける環境が嬉しいです。特に先輩方は面倒見が良い先輩が多いので、研究の話ばかりじゃなくて、就活のアドバイスとかもしてくれて、心強いです。
あ、あと、食に困った時にお菓子で耐え凌げるのが良いところです(笑)

ー上原研へのイメージで、「先生に会えない」っていうのがよく聞かれますけど、どう思いますか?

中川:先生は研究室にいるにはいますよね。ただいらっしゃっても会議とかで忙しかったりで話しかけづらい時はあります。
あと、Slackで連絡しても連絡がつかなくて結局対面で相談しに行く、みたいなこともあるので、そこがちょっと困る点ですね(汗)

ー食に困ったときはどんなお菓子で耐え凌んでるんですか?(笑)

中川:研究室では、うまい棒とわさびのりがイチオシです。
そのわさびのり!なんですけど!、前食べたときは賞味期限切れ間近で辛味が飛んでて美味しく食べられたんですけど、最近のはわさびがめっちゃ強くて、涙流しながら食べてました(笑)
ちょっと前とラインナップ変わりましたよね??(Yukimura注:上原研の新着おやつ情報)
前まではじゃがりこにハマってて、じゃがりこが食べたいんですけど、人気なのか、なかなか見つからないんで探して食べてます。あれ隠されてます?(笑)

ー上原研って女子が少ないですが、なにか困ってることや悩みはありますか?

中川:女子ならではの悩み、ってことではないんですけど、お菓子のゴミとか食べたあとが放置してあると…なんで捨てへんのやろとは思います。

ー耳が痛いです...

中川:私も掃除はしないタイプなんで人のことは言えないですけどね。
研究室の汚さが、The研究室って感じで…(笑)
お菓子研究室ならではのゴミの発生が、上原研って感じだなと思います(笑)

中川さんイチオシの「わさびのり太郎」で作った「中川」

B3にひとこと

ー最後に、配属を控えたB3に研究室選びのアドバイスをお願いします。

中川:大事なのは、先生との相性と専門の分野かなって思います。
私が研究室を選ぶ時も、先生との相性と研究分野っていう点で、他の研究室と迷ったことがあったので…
上原先生はまだ自分が不勉強でも、興味がある段階で歓迎してくれたので、もうやりたいことがある人は、先生にしっかり相談をしてみて、その時の反応とかで相性を見ていくのが大事だと思います。
あと上原先生は物知りで、私は周りの人から色々教えてもらうのが好きなので、そういうことも相性が良いなと思うポイントです。
う〜ん、先生との相性が一番な気がする!!

ーありがとうございました!

中川:ありがとうございました!

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